KGKのSDGs取組み

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『祝・CORONA号復活!』

数年前、KGK本社の機動力の強化を担うべく採用された、社用4号車(通称CORONA号)ですが、
当時、保安基準の適合や積載量の強化等の改造を施したものの、
納車当初より足廻りの脆弱さの懸念もあったことから、長年ガレージで眠っておりました。

しかし、このたび足廻りをゴッソリ刷新し、見事な復活を遂げました。

 

…自転車のタイヤ交換の話です…

 

某郵政事業者より寄贈されたCORONA号ですが(お年玉付き年賀はがき)、
新車のまま経年劣化した挙句の、KGK納車となった関係で、
タイヤ廻りの劣化がひどく、パンク修理も無理な状態で放置。

 

倉庫に佇む様をヨシヨシと横目に、
且つ、今に見ていろよと静かに野望を抱きつつ、
ヒソカに部品を仕入れて、空き時間でコツコツと前後タイヤ/チューブを交換。
各部調整して無事、復活を遂げたわけです。

 

イヤ、久々に自転車整備なんてモノをしました。
タイヤの付いているモノは大体イジくってきましたが、チャリのタイヤ交換は
30年ぶりくらいでしょうか…無事に真っすぐ走ってひと安心…。

 

久々に手を汚して思ったのは、自転車って良く出来てるなー、と。
軽量化と整備性を考えてか、一つの部品で複数の機能を掛け持ちしていたりします。
長年にわたり、合理性とコストと何より安全性が追求された尽くした工業製品なんですなーと感心しきり。

 

ソレならば!と車格にそぐわないハイグレードタイヤを装着しときました。
クルマはタイヤが命ですから。

 

次はブレーキ強化かな…と悪いクセが…。

 

【昔のアローマックス(わかる人いるんか?)みたいな方向指定タイヤに換装。カコイイ!】

 

誠実誠造KGK-第 1 製造部 1 課担当

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